腕時計の電池交換で出てくる「酸化銀電池」。
そのまま捨てる人が多いと思いますが、実はこれ、買取に出すとお金になるんです。
この記事では「酸化銀電池って何?」「どこで売れる?」「実際にいくらになった?」を、体験談を交えて解説します。
酸化銀電池とは?
酸化銀電池(SR電池)は、腕時計・補聴器・カメラなどで使われる小型ボタン電池です。
リチウム電池と違って、主成分に銀を含むため、リサイクル資源としての価値があります。
電池そのものは数百円程度ですが、使用済みのものをまとめると「銀スクラップ」として再利用可能。
この「銀」に価値があるため、専門の買取業者が存在しています。
酸化銀電池はどこで売れる?
- 貴金属リサイクル業者(例:silver-kaitori.jp)
- 一般的なリサイクルショップや家電量販店では「無料回収」はあっても「買取」は対応していない場合が多い
- ネットで集荷・買取してくれる業者を利用するのが手軽です
実際に売ってみた結果
今回、腕時計の電池交換で溜まった酸化銀電池を silver-kaitori.jp に送ってみました。
結果は…
👉 1gあたり20円で買取
大量にあるわけではないので大金にはなりませんが、**「ゴミだと思っていたものが現金になる」**のはちょっと得した気分です。
どのくらい溜めればいくらになる?
イメージが湧きにくいと思うので、目安を紹介します。
よくある 綿棒のケース(丸い透明の筒) に酸化銀電池をいっぱいに溜めると、おおよそ 1kg前後 になります。
- 1kg=約1,000g
- 1g=20円 だとすると…
👉 1kgで 約20,000円 になる計算です
もちろん業者の相場や時期によって変動はありますが、「捨てるよりは価値がある」ことは間違いありません。
酸化銀電池を売るメリット
- お小遣いになる(捨てるよりお得)
- 環境に優しい(リサイクル資源として再利用)
- 腕時計や補聴器の電池交換をよくする人なら自然に溜まる
注意点
- 少量だと送料の方が高くつく場合があるので、ある程度まとめて送るのがおすすめ
- 動作する電池は売らずに使い切る
- 買取価格は 銀相場によって変動 するので、事前に確認しておく
まとめ
酸化銀電池は「ただのゴミ」ではなく、銀資源としてリサイクル価値がある電池です。
実際に私が業者に送ったときは、1gあたり20円で買取されました。
綿棒のケースいっぱいに溜めれば 1kg=約2万円。
日常のちょっとした副産物でも、まとめると意外なお小遣いになるものですね。
捨てる前に、ぜひ一度「買取」を検討してみてください。
