🧩 導入:どっちが速いの?ってずっと思ってた
正直、ずっと気になってたんだ・・・
「M1 Macってそんなに速いの?」って。
ボクの環境はRTX4070Ti+Core i7+メモリ32GB。
スペック的にはどう見ても強そうなのに、
ChatGPTのレスポンスや生成系処理だとMacが負けないんだよね。
というわけで今回は、
実際にAI系の処理(ChatGPT・動画編集)で比較してみた!
⚙️ 比較条件
| 項目 | Windows環境 | Mac環境 |
|---|---|---|
| ハード構成 | RTX4070Ti/Core i7/32GB RAM | MacBook Pro (M1, 16GB) |
| ソフト | ChatGPTアプリ・Premiere Pro | ChatGPTアプリ・Premiere Pro |
| ネット環境 | 有線LAN(1Gbps) | Wi-Fi6(800Mbps) |
| 比較内容 | ChatGPT応答速度・画像生成・動画出力速度 | 同上 |
🧠 ChatGPTの応答速度
| 環境 | 体感速度 | コメント |
|---|---|---|
| Windows (RTX4070Ti) | ★★★★☆ | GPU設定後は快適。体感2倍速。 |
| Mac (M1) | ★★★★★ | 安定感がすごい。出力が止まらない。 |
💬 結論:
M1はレスポンスの滑らかさで勝ち。
RTX環境は速いけど、たまにカクつく瞬間がある。
ChatGPT自体がクラウド処理だから、「ローカル最適化」の差が地味に効いてる感じ。
🎬 動画編集(4K30fps → 1080p出力)
| 環境 | 出力時間 | 備考 |
|---|---|---|
| RTX4070Ti+Premiere Pro | 約4分30秒 | エンコード速度抜群、ただしファン爆音 |
| M1+Final Cut Pro | 約5分30秒 | 静音、省電力、でもやや遅め |
💬 結論:
Premiere ProでもRTXの速度は強い。
ただ、M1は静音・安定で「集中できる作業環境」。
長時間編集では「体感ストレスが少ない」=快適、という逆転現象もある。
💡 総合結果:使い方で「最強」が変わる
| 用途 | 勝者 | 理由 |
|---|---|---|
| ChatGPT・AIチャット | 🧠 M1 Mac | 最適化と安定感 |
| 動画編集 | ⚖️ 引き分け | 速さvs静音性 |
| 総合バランス | 💻 M1 Mac | トータルでストレスが少ない |
🧩 結論:速さだけじゃなく「静かさ」も性能だと思った
最終的に思ったのは、
「速さ=快適じゃない」ってこと。
RTXは確かに速い。
でもファン音も熱もすごい。
M1は静かで安定してて、結果的に作業が途切れない。
どっちも良い。
でもボクは・・・
平日の作業はM1、週末の検証はRTX。
使い分けるのが一番いいのかもしれない・・・笑
🔗 関連リンク
📘 前回の記事
👉 【比較】GPU設定でChatGPTが2倍速になった話

