UOを始めるまで

まずはUOを始める前から

高校卒業後、浪人と言いつつ全く勉強をしないニートを一年やったんだけど、これではいけないと次の年からゲーム制作の専門学校に通い始めた。

しかし、元々人見知りだったけど一年間のニート生活によりボクの社交性スキルは大幅減、しかも席が決まっている訳ではないので席が近い人と話す事もできず友達が全くできなかった。高校の時とかは誰かしらから話しかけてくれるもんな、そんな状態で不登校気味になったのでゲーセンでバイトを始める。ゲーム制作の専門学校に在学してたので社交性スキル低くてもスキル補正で採用してもらう。

運命の出会い

運命の出会いは女の子が良かったがそんな事はなく、バイト先にデルオ君がいたんですよ。彼はなんと同じ学校に通っているという事で仲良く?なり、そこで初めてウルティマオンラインというゲームがある事を教えて貰う。

当時パソコンは買った物の学校に不登校気味だったので使い道はテレホーダイ(23時~8時の間だけのインターネット定額制)にエロ画像を漁る事しかなかったので、いいゲームを教えて貰ったと思い秋葉でUOを購入したのが1998年の10月だったと思う。

デルオ君とはシフトが被らないしボクは不登校なのでUOとICQを教えて貰ったけどオンでもオフでも余り一緒にならなかった。

とりあえず唯一の日本語説明書を読みながらUOを始めるのだが、そこで今後の人生を大きく変える選択をしてしまう。

2以下しか取った事がない英語スキルが災いしたのかキャラクターネームをFUTAHASHIにしてしまうのである。本名でしかも大文字!

RPGの名前は全部ふたはしでやってたのさ、名前は好きではないが苗字は気にいってたのでね、そんな名前でいざブリタニアにログインしてみた物の周りを見回しても日本名の人はいない、大文字だけの人もいない・・・

今ならすぐログアウトしてぐああっと叫びながらキャラを削除する所だが当時はキャラを消せるなんて思いもしなかったよ。だって説明書にはオンラインゲームですのでやり直す事はできない様な事が書いてあった気がする。webを見るのも当然テレホタイムだけなので頼りになるのは説明書だけだったのだ。普段説明書なんて見ないボクが擦り切れるまで見た説明書は人生であの説明書だけだよ。

これが最初からふたさま(当時はふたさまなんて思いつかなかったが)だったりチャーミーちゃん(最初からネカマはハードル高いな)だったりしたら今とは全然違う人生を歩んでいただろう、本名&珍しい苗字で始めたので開き直ってプレイできたのだと思う。

こうしてふたはしの長い長い冒険が始まったのだった。

futasama.net

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