第四話 初めての冒険

運命の出会いを冒果たした二人に待ち受けるブリタニアの過酷な環境と素晴らしい冒険の日々

前回までのあらすじ

UOを始めて最初に出来たはずの友達は、ただ単に家を建てる為のお金を集める為、騙されて蟹工船に乗せられてしまったふたはし。UOに絶望した中で運命の出会いをする二人、運命の歯車は廻り始めたのだった。

そんなあらすじではないが多分、newbie詐欺と思われるのに騙されて3日間は無駄に過ごしてしまったボクときくちゃんの冒険の日々がやっと始まったのだった。

とりあえずきくちゃんとはICQをすぐに交換していつでも連絡を取れるようになり、ICQのアッオーンって音も待ち遠しい仲となりました。

当時のUOはしつこいがお金稼ぎが大変であり、家を建てるのは夢のまた夢で、スキル上げも大変で1日頑張ってもお金もスキルもステータスも対して上がらない状況でした。

戦闘系のスキルが50もない状態なのでお金稼ぎは街の近くで落ちてる秘薬等を拾う、動物を倒して肉、皮を集める、肉はキャンプで焼いて、皮は装備品の一番簡単なの作って売るとなります。

狩り場はブリ東の森、ブリ2銀から東に出てすぐのとこです。もしかしたら何かの手違いで会えなかっただけでブリ2銀を拠点にすればカイ君に会うかもと思ってもいました。

当時のブリ東の森は動物狩りには最適でしたがたまに湧くモンスに殺されたり、たまに湧くPKに殺されたり、たまに湧く泥棒に盗まれたりとスリリングな場所でもありました。PKに関しては1時間に一度位、巡回していて赤い文字が画面隅に見えると同時に逃げるのですが、大抵逃げられずに殺されてしまいます。当時のUOは死体をバラバラにする事もできたのでPKはまさに悪人という感じで捨て台詞等もロールプレイしてましたね、PKは怖い存在で銀行前でPKが出たぞと叫ぶと強そうな人達がPKKに行くのですが殆どが返り討ちにあうのでした。

そんな怖い世界でしたが、少しずつスキルもお金も上げていき、倒せる動物が増えたり、時にはモンスターを倒せたりとUO内のキャラも自分のプレイヤースキルも成長していくのを実感していったのでした。

to be continued

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