我が家のこはだ&つむじは今年で15歳。
長生きしてくれて嬉しい反面、最近は「夜鳴き」に悩まされる日々です。
とくにつむじの夜鳴きは強烈で、ボクの睡眠はガンガン削られています😅
そこで今回は、高齢猫にありがちな変化や夜鳴きの原因、そして我が家のリアルな現状をまとめてみました。
シニア期は7歳から準備を
ペットラインの調査によると、飼い主の半数以上が高齢期の準備をしておらず、定期健診を受けている猫は全体の35.5%にとどまっているそうですprtimes.jp。
多くの飼い主が「もっと早く準備すればよかった」と後悔していることから、猫が7歳になったらシニア対策を始め、年2回以上の健康診断を受けるのが理想とされていますprtimes.jp。
猫にも認知症がある?
研究によれば、15歳以上の猫の半数以上に認知機能低下が見られ、11〜14歳でも28%が何らかの症状を示すそうですnazology.kusuguru.co.jp。
夜鳴き、徘徊、トイレの失敗などはそのサインかもしれません。
「歳だから仕方ない」と片付けず、まずは獣医に相談することが大切。治療法はまだ確立されていませんが、環境調整やサプリで症状が和らぐケースもあるそうです。
夜鳴きの原因はいろいろ
夜鳴きは甘えや分離不安のこともあれば、病気が隠れている場合もあります。
痛み、甲状腺機能亢進症、高血圧、認知症、脳疾患などは夜鳴きの原因になり得ると指摘されていますpetokoto.com。
特に甲状腺機能亢進症は「痩せてるのに食欲旺盛、夜鳴きが激しい」などの症状が出やすく、要注意ですvetzpetz.jp。
家庭でできる工夫
医学的な問題がなければ、環境改善や遊びで変わる場合もあります。
- 安心できる寝床を複数用意するvetzpetz.jp
- 部屋の温度を一定に保つ(21〜28℃)vetzpetz.jp
- 日中に遊びや運動を増やすvetzpetz.jp
- トイレや食事環境を整えるvetzpetz.jp
とはいえ、これらはあくまで「一般論」。効果は猫それぞれ、です。
つむじの夜鳴き、我が家の場合
実際のところ、ネットや獣医さんのアドバイスに出てくる
「寝る前にたっぷり遊ばせるといい」とか
「夜は小さな明かりをつけると安心する」とか…
ぜんぶ知ってはいるんですが、うちではまだ試してません。
そして、もちろん夜鳴きは絶賛続行中🤣
結局ボクは毎晩つむじに呼び出される「夜勤の下僕」状態。
解決なんてできていないけど、それもまたシニア猫との暮らしの一部なんだな…と、半分あきらめ、半分楽しんでます。
まとめ
- 15歳以上の猫は半数以上が認知症の兆候ありnazology.kusuguru.co.jp
- 夜鳴きの原因は病気の可能性もあるので検診は必須
- 環境調整や遊びの工夫で改善することも
- でも結局「解決しないまま下僕業務継続中」ってケースもある

昼間寝ないで・・・



