赤い文字盤の時計が欲しい。そこで、手元の時計を自分で塗ってみました。ベースはケンテックス ランドマンアドベンチャー S763X-05です。
赤い文字盤は、自分で塗ったもの
使ったのはプラモデル用のラッカー。適当に塗ったので、近くで見ると仕上げはひどいです(笑)。でも、赤と黒の色合いはけっこう気に入っています。
写真の赤い文字盤はボクが手を加えたもので、メーカーがこの色で販売している仕様という意味ではありません。元の製品と、ボクのカスタムは分けて見てください。
ベルトも赤と黒でそろえた
ストラップは赤黒のNATOベルトに交換しました。文字盤だけ赤くするより、全体の色をそろえた感じがお気に入りです。
仕上げのきれいさではなく、欲しかった配色になったところが、この時計を使っている理由。この配色、製品化してくれたらいいのになぁ、とは思います。
作業手順ではなく、使っている時計の記録です
この記事には、塗料の品番や塗装工程、作業後の精度・防水検査の記録はありません。同じ作業を勧める手順書ではなく、ボクが自分の時計に手を加えた記録として残しています。
