競馬AI

競馬予想AIを自作したら、本当に儲かるのか。プログラミングはBASICを少し触った程度のボクが、ChatGPTとCodexに手伝ってもらいながら開発しています。

目標は「AIに1万円預けたら、競馬で1億円まで増やせるのか?」。うまくいった結果だけでなく、回収率が下がった実験やバグも残します。

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2026年9月15日更新。公開しているのは、過去データでの検証と仮想財布の準備まで。ここに載せた回収率や損益は、実際に馬券を買った成績ではありません。実購入・実残高の報告は、証拠のある記録と一緒に出します。

ゴールは累計利益ではなく、AI財布の実残高1億円。原則として追加入金はせず、ボク自身の馬券資金とは分けます。書いている人・ふたさまについて

競馬AIの開発記事一覧

競馬AI

AIに1万円を預ける前に、まず仮想の財布を作った

競馬AIの資金管理のために、初期資金1万円の仮想財布を準備。実残高と仮想利益を分け、未精算額や追加入金を記録します。賭け金の試験設定と、実際に馬券を買う前に残る作業をまとめました。
競馬AI

競馬AIに展開を考えさせたら、回収率は下がった

競馬AIに過去の通過順位や先行傾向など展開の特徴量を追加。3方式の仮想回収率はすべて100%未満でした。購入額・払戻・年別結果を公開し、材料を増やして悪化した実験を記録します。
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競馬AIに速さと相手の情報を追加。回収率145%でも、まだ喜べない

競馬AIの特徴量に過去の速さと対戦相手の評価を追加。回収率145.71%だった方式は仮想購入35件でした。悪化した方式も含む比較表と年別成績、保存エラーの修正を公開します。
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競馬AIを過去14,525レースで検証。まずは610円のマイナスだった

競馬AIのバックテスト結果を5方式で比較。過去14,525レースのうち基準モデルは346件を仮想購入し、回収率98.24%、損益−610円でした。単勝の購入条件、的中率、検証の限界も公開します。
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競馬ソフトで億稼いだ人がいた。今ならAIで作れるんじゃないか?

競馬ソフトで億を稼いだ話をきっかけに、BASICを少し触ったボクがChatGPTとCodexで競馬予想AIの自作を開始。安田記念の10万円で人生が変わった話と、1万円からAI財布の実残高1億円を目指す企画のルールを書きました。