つむじとこはだのごはん記録|15歳だった2025年に与えていた2種類

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。つむじとこはだに与えていたごはんの記録です。

初稿を書いた2025年、つむじとこはだとは一緒に暮らして15年でした。ここでは、その時点の食事と食べ方を残しています。

当時、我が家では次の2種類を混ぜて与えていました。元気に過ごしていたことと、この組み合わせの効果に因果関係があるかは分かりません。

  • マルカン AIM30(11歳以上の腎臓ケア用)
    → 年齢を考えて選んだ商品です。「腎臓ケア」という商品説明は、腎臓病の治療や予防効果をボクが確認したという意味ではありません。
  • 銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て
    → うちでは食べてくれていました。商品の種類によって配合や表示が異なるので、同じシリーズ名だけで選ばず、購入する袋の表示を確認してください。

当時の記録では、2匹は時々吐くことがありました。「猫だから仕方ない」で済ませるのは適切ではありません。繰り返す嘔吐や、食欲低下・元気がないなどの変化は、フードだけで判断せず獣医師に相談する必要があります。

2匹ともよく食べてくれて、特にこはだは食欲旺盛。
つむじはやんちゃだけど優しい性格で、こはだはのんびり屋だけど時々ガブッと噛む…そんな2匹ですが、ごはんの時間になると揃って走ってきます。

これからも健康で長生きしてもらえるように、ごはん選びは続けて大事にしていきたいと思っています😊

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同じごはんを選ぶ前に確認したいこと

これは2匹の食事記録で、すべてのシニア猫に同じ配合を勧める記事ではありません。体重、病気、治療内容によって合う食事は変わります。療法食を指示されている場合は、ほかのフードを混ぜる前に獣医師へ確認してください。

食事のメモには、商品名と対象年齢、出した量、残した量、2匹のどちらが食べたかを残すと、様子を伝えやすくなります。商品を混ぜた比率や摂取量の測定記録は、この記事にはないため、数字を補ってはいません。

吐いた場合は、日時、食事との間隔、内容物、繰り返しているか、そのほかの変化を記録して相談します。血が混じる、元気がない、食欲が落ちるといった場合は早めに病院へ連絡してください。

参考:コーネル大学:猫の嘔吐

訂正(2026年9月15日):ごはんを健康の秘訣と断定した表現と、嘔吐を「仕方ない」とする説明を改めました。年齢と使用状況は初稿時点の記録として明記しています。