2匹の猫に使っている自動給餌器と給水器|便利な点と留守番の確認事項

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。紹介しているのは、ボクの家で使用している給餌器と給水器です。

つむじとこはだの食事まわりを少しご紹介します。
我が家では 自動給餌器循環式の浄水器 を導入しました。


🐾 自動給餌器

時間になるとカリカリが出てくるので、2匹いても食事のリズムが安定。
決まった時間にごはんを用意できる点は助かっています。ただし、2匹それぞれが食べた量までは、給餌器だけでは確認できません。
旅行や出張でも給餌を補助してくれますが、人によるお世話の代わりにはなりません。

実際に使っているのはこちら👇


💧 浄水器

浄水器は こはだが一度血尿を出して病院にかかったことがきっかけで導入しました。
旧記事を書いた時点では、その後は落ち着いていると記録していました。ただし、給水器で血尿が治った、再発を防げたという因果関係は確認していません。

水を飲める場所を用意する道具として使っています。循環していても水の交換や本体・ポンプの洗浄は必要で、病気の診断や治療ができる道具ではありません。

実際に使っているのはこちら👇

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👉 つむじとこはだのごはんの記録

留守にする前に、機械とは別に決めること

給餌器が動いていても、片方だけが食べている、餌が詰まる、水がこぼれる、体調が変わる、といったことまでは防げません。以下は留守番の準備用チェックです。ボクが過去の旅行ですべて実施したという記録ではありません。

① お世話を頼む人と訪問予定を決める。英国の猫保護団体Cats Protectionは、少なくとも1日2回の訪問を勧め、高齢や持病のある猫にはさらに頻繁な確認が必要な場合があると案内しています。年齢や治療内容に合う体制を相談します。

② 2匹それぞれの食事・飲水・排泄を確認できるようにする。給餌器から餌が出たことと、猫が食べたことは分けて見ます。

③ 予備の水、電源が切れた場合の対応、給餌量と清掃方法を伝える。機器の使い方は説明書で確認します。

④ かかりつけの病院、緊急連絡先、普段と違う様子があった場合の対応を共有する。

参考:Cats Protection:留守中の猫のお世話

血尿や排尿の異変は給水器で様子を見ない

血尿や何度もトイレへ行く様子には、さまざまな原因があります。飲み水の道具だけで判断せず、獣医師へ相談してください。尿が出ない、強くいきむなどの場合は、すぐに動物病院へ連絡します。

参考:コーネル大学:猫の排尿トラブル

追記・訂正(2026年9月15日):給水器と体調の因果関係を断定しない表現に改め、機械だけに任せない留守番の確認事項を加えました。