2025年、15歳だったつむじの夜鳴きについての記録です。こはだとつむじが長く一緒にいてくれるのはうれしい。でも、夜に呼ばれるとボクの睡眠はガンガン削られる。なかなか大変です。
つむじの夜鳴き、当時の我が家
とくにつむじの夜鳴きが強く、ボクは毎晩呼び出される「夜勤の下僕」状態でした。寝る前に遊ぶ、小さな明かりをつける、といった工夫を調べてはいましたが、初稿の時点では試していないと書いています。
この記事には、対策を試して改善したという結果も、夜鳴きの原因についての診断結果もありません。解決した話としては書けない。そのままの記録です。
年齢だけで認知症と決めない
夜鳴きには複数の原因があり、年齢と鳴き声だけでは判断できません。コーネル大学の解説では、認知機能の変化のほか、甲状腺機能亢進症や高血圧などでも夜の鳴き声が増える場合があるとされています。
だから、「15歳だから仕方ない」で終わらせないことが大切です。鳴き方や生活の変化が続くときは、獣医師に相談し、体の問題がないか確認します。
相談するときに伝えるメモ
「夜うるさいです」だけだと伝わりにくいので、次の項目を整理しておくと、いつもと何が違うのか説明しやすくなります。これは今後使える記録の項目で、すでに測った数値ではありません。
・いつから、何時ごろ、どれくらい鳴くか
・鳴いている場所と、その前後にしていたこと
・食欲、水を飲む量、体重の変化
・トイレの回数や失敗、歩き方の変化
・昼と夜の寝方、声をかけたときの反応
可能なら短い動画も残します。ぐったりしている、呼吸が苦しそうなど急な異変がある場合は、記録をそろえるより先に動物病院へ連絡してください。
環境の工夫も、結果と分けて書く
寝床やトイレまで無理なく移動できるか、落ち着ける場所があるかは確認したいところです。ただ、環境を変えれば必ず夜鳴きが止まるとは限りません。具体的な対応は体調も含めて相談します。
「調べたこと」「うちで試したこと」「その後どうなったか」を分ける。今後この記録を更新するときも、そこは混ぜないようにします。
当時の写真

昼間寝ないで・・・


訂正(2026年9月15日):夜鳴きだけで認知症を連想させる割合の記載と、未検証の対策の断定を整理しました。本文の年齢・様子は2025年の記録です。

