これは2025年にChatGPTのエージェントモードで猫日記を作った実験記録です。現在の機能や操作方法の解説ではなく、当時の依頼と返ってきた文章、ボクの感想を残しています。
今回はそのエージェントモードを使って、我が家の猫日記をAIに書かせてみました。
テーマは「寝ているこはだの顔を舐めるつむじ」。
うちの猫らしさまで書けるのか、という実験です。
実験方法
依頼内容はシンプル。
「寝ているこはだの顔を舐めるつむじの様子を書いてください」
そして返ってきたのがこちら👇
今日も我が家の猫劇場は、安定のカオスと愛しさで満ちあふれています。のんびりと過ごしたい休日の午後、ふと動画フォルダーを開くと、そこには「寝ているこはだの顔を舐めるつむじ」の決定的瞬間が。
こはだはふわふわの枕モデル、つむじはカフェで全部頼むタイプの好奇心猫――AIはそう描写してきました。
(この後の全文は猫日記記事にて公開しています👉 詳しくはこちら )

感想と突っ込み
- 文章はなめらかで、日記として成立している
- 「カフェで全部頼むタイプ」なんて妙にリアルな例えも出てきてちょっと笑える
- ただ、実際のつむじの“ツンデレ感”や、こはだの“爆睡っぷり”までは描き切れていない
結論:AIは猫日記をそれっぽく書けるけど、味付けは人間じゃないと無理。
エージェントモードの回数について
ちなみに今回の実験で「1回」消費しました。
残り回数を確認すると 39回。
この残り回数は当時の画面の記録です。旧記事にあった「外部タスク実行ごとにカウントされる」という説明は撤回しました。現在の利用条件は変わっているため、この数字を現行プランの上限として使わないでください。
まとめ
- AIに猫日記を書かせると、それっぽい文章はできる
- でも“ふたさま節”や猫のクセは人間にしか出せない
- エージェントモードは便利だが、回数制限があるので計画的に使うのがポイント
AIが付け足した性格や比喩は創作です。写真や動画から分かることと、文章を面白くするために足されたことは分けて読みたいと思います。
…結局、うちの本物のエージェントは、テレビの前を陣取って動かないこはだなんですけどね。
まぁこれもChatGPT君が頑張ってくれてるんですがね・・・
追記(2026年9月15日):古い操作・回数の解説を整理し、当時の文章生成実験として残しました。

